やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2022年07月

豆タナゴ釣り仕掛け巻き (1)仕掛け巻き (2)
クーラーの部屋にばかりにいると体が鈍って来てしまいますね。
ところで皆さんは夏休みはどの様に過ごされてますか?

さて今回は新たにタナゴ用の仕掛け巻きを作ってみました。
以前にも作り方を紹介した事が有りましたが実はミニ合切箱の中籠のスペースが小さく仕掛け巻きが窮屈なので少し幅を切り詰めて作り直そうと竹串をカットしました。
そして百均の竹ヒゴを短めにカットして穴を開け組み合わせて8組作りました♪
これに合わせて仕掛けの方も作り直そうかと思いましたが今まで使っていた仕掛けのバランスを記憶力が無くて覚えていませんので使える筈と出掛けて来ました。
とか言い訳を言いながらただ豆バラ釣りをしたいだけですがね(笑)
仕掛けを取り替えながら豆バラを釣ってみると仕掛けの中にはオモリが軽くて豆バラでも簡単に引き回せられる冬用の仕掛けも入っていましたね💦
しかし上手く納めても仕掛け巻きは6組しか入らなく竿の方が多いのは笑いですよね(笑)

テンカラヤマユリ渓流
今年は雨がよく降ってるので渇水には成らないで欲しいですね。
でもこの時期のダムは台風などの増水を見据えて事前に水位を下げていますね。

さて今回は今シーズン2回目のテンカラを打って来ました。
と言っても今回も野暮用ついでのテンカラですけどね(汗)
テンカラを打ち始めてウン十年若い頃は朝暗い内に家を出ていましたが今は7時過ぎに成ってやっと家を這い出す始末です(笑)
田舎には昼過ぎに行くと連絡していたので昼までには3時間位テンカラが打てますね。
久しぶりの渓流は増水気味だったですが小雨が降っていますのでクモの巣がよく見えます。
最初は足元に落ちている枝を拾ってクモの巣を払うと手前のチビヤマメに悟られ走られてしまいました💦
次のポイントはクモの巣の隙間を通して打つには狙うポイントに毛鉤が入れられずチビヤマメたちが掛かって来てしまいます(汗)
仕方なく毛鉤でクモの巣を切り広げて打ち込みポイントから捕食ポイントへの間の見極めポイントに直接毛鉤を打ち込むとこのヤマメが下から飛び出して来てくれましたね(*^^)v
打つまでの段取りに時間が掛かりますが乗った瞬間の糸鳴りは気持ち良いですからね。
遡行中では膝がガクガクしたので見上げるとヤマユリが励ましてくれていました♪

自作針タナゴ釣り (2)
この時期にテンカラ打ちに行きたいですが体力が無くなりましたね。
ところで皆さんは渓流の水の中に素足で入った事有りますか?

さて今回は豆バラ針を作ってテスト釣りをして来ました。
朝は雨降りで涼しく体が楽なので豆バラ用に針を作ってみました。
前回の豆バラの大きさを考慮して0.5号と0.4号に削り良さそうな針をチョイスしましたが朝日に当たらないと老眼なのでよく見えないのですよね💦
そしてこれ以上号数を落とすとバレやすく成るので使える竿が限定されてしまいますね。
ハリスを結び空の様子を見ながらテストを兼ねてホームに向かいましたら雨は止まずに車の中で足止めをさせられてしまいました(汗)
それでも1時間弱豆バラを狙ってみましたら針先を餌を付け易いように砥いだのでまずまずの感じでした♪
でも刺さり方はその分だけ悪く成っていましたね(笑)

豆バラ釣り (1)豆バラ釣り (2)豆バラ釣り (3)
雨が降れば晴れて欲しいし晴れていれば雨が欲しいですね。
まったく年寄りと言う人種は本当にわがままですね。

さて今回もホームにタナゴ釣りに行って来ました。
いつもの水路側を見てみると水位が下がっていて底が見えるくらいなので池の方に回ってみましたらここも水位が30㎝くらい下がっていましたね(汗)
先ずは釣り座を決め杭下を覗き込むと豆バラの姿に変な虫が動き出しました(笑)
そして水面までの距離があるので少し長目の2.2尺竿を維ぎ遅シモリ仕掛けに自作針でアタリを拾ってみます。
やはり最初はクチボソでしたが何匹かタナゴを掛けた後に豆バラが来てくれたので1円玉ケースに入れて写してみましたが相変わらず写真は下手ですね(汗)
15匹ほどタナゴを釣る頃には酸欠に成りそうなので一端リリースしてからポイントを移動し今度は1.6尺竿に取り替えて軽いシモリ仕掛けで豆バラを狙ってみます。
棚も10㎝位から始めましたがアタリの出方が早すぎて乗せられませんね💦
そこで徐々に棚を下げて行きアタリの出方を遅らせてタイミングを合わせて行きます。
やっと調子を掴みかけた頃に昼に成り今回はこれで終了しました♪

タナゴ釣り (1)タナゴ釣り (2)
暑い暑い夏ですが皆さんお変わりございませんか?
こちらも気温40度越えに耐えていました。

さて今回は今年6作本目の2.2尺軟調タナゴ竿の入魂に行って来ました。
まだ耐えられる時間帯に出掛けましたがパラソルから出てしまう膝は暑いです💦
体を縮めながらこの軟調竿に自作の仕掛けと冬用の針を結びました。と言うのはここはアタリは有るけど乗らないとの常連さんから聞いていたのと入魂ですからね。
少し匂いゾーンを作っていると1匹目が掛かって来てくれたのはクチボソでしたね。ところが次々にクチボソだけが続きます(汗)
場所を変えようかと思いましたが一度入ったからには偏屈爺のプライドが許しません。仕掛けを変え、棚を変え、餌を練り込み静かに小さいタナゴのアタリを待ちます。
すると糸浮きが微妙にずれるアタリが出ましたので竿を引くと竿先に重さを感じます。
そのまま竿を引き上げるとタナゴがそっと上がって来ました♪
この感覚です!・・タナゴを暴れさせずに引き上げられる竿やっとイメージした粋な入魂が出来た気がしましたね(*^^)v
リリース後も場所を変えて数分釣ってみましたがここでも良い感覚で乗せられましたね♪

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