やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2023年04月

タナゴ釣りタナゴ釣り (2)タナゴ釣り (1)
急に暑さが増して来てもやはり体は順応しないですから水分飲んでくださいね。
そしてもうGWですが上手に休むと今年は少し長く取れそうですね。

さて今回もタナゴ釣りに行っては楽しんで来ました。
水温も上がっていますのでタナゴたちも日影や流れが有る場所に隠れながらアタリを出してくれますね♪
この時期は平打ちするポイントを見つければ数釣りが出来ますが流石に暑くて体力が持ちませんね💦
今回は午後にいつもの場所に入るとだんだんお日様が反射して来て眩しいです。そこで一端リリースしてから反対側で2時間くらい粘って釣ってみましたが口の使い方が上手ですね。
で、翌日は直接に眩しくない側に入って再挑戦したらイケメンたちは忙しい様子で棚を上げ軽めの仕掛けで打ち返しているとポツリポツリと掛かって来る状態です♪
と言うよりこの色を見ると当人たちは餌どころの話ではないかも知れませんね(笑)
そこでおにぎりを食べてから大池に移ってみましたらここではクチボソとタモロコとブルーギルの三銃士が大活躍です(汗)
ギルにハリスを切られながらも餌を切っていると棚下にタナゴの姿が見え始めました。
でも大池は水深が有るので同じ仕掛けではダメの様子でしたね(笑)

CT110タナゴ釣り草竿
まだ外に出てるとその日の夕方は花粉症でクシャミと鼻づまりで大変です。
そろそろヒノキも終盤の筈ですが次から次へと何か飛んでいますよね。

さて今回は曇り日に花粉の飛散が少ないのではとCT110で出掛けてみました。
当然マスクは着用していますが夕方にはやはり焼け石に水状態でしたね(汗)
今回の目的は以前に見つけた野釣りポイントの状況を知りたくて機動力を頼ってCT110を連れだしましたがやはりクラッチレバーがなくてフロントブレーキにロックが有るこのハンターカブはチョット駐車する時にも便利ですね♪
水路を周って来た感じはまだ水が入ってこない様子でしたので溜まり水路で少し竿を出して釣ってみましたら少し色が出ているタナゴも掛かって来ましたね♪
すると空の様子が怪しく成って来たので急いで写真を撮ろうとしてパッカンの水を切ると指の隙間から半分くらいは逃げて行ってしまいましたね(笑) 
そして右の写真ですが前会長から頂いた草の素材に竹の握りとリリアンを取り付け塗装して草の延べ竿にしましたらタナゴ釣りでも十分使えましたね。
今回はこの草竿は持って行けませんでしたが釣った感じは零調竿のようでしたね♪

タナゴ竿作り (3)タナゴ釣り (2)タナゴ釣り (1)
子供の頃は花粉症ではなかったのですがいつしか発症してしまいました。
その花粉症も徐々に慣れて来ましたがコロナも慣れが必要と言う事なのでしょうかね?

さて今回は今年3本目のタナゴ竿を作って入魂して来ました。
前回イメージして竹材を選定していましたがこんな竹竿に出来上がりました♪
と言うのはホームでは2尺位と1.5尺位の竿が使い易い場所が有りまして、それに合わせて今回は手元を2本を作ってみた訳ですね💦
独学で始めた自作竿で私の好きな竿は一般的なタナゴ竿より柔らかめの軟調竿なのですが竹独特の感触を生かしてタナゴを乗せた感覚が伝わるような竿作りを作りたいと思っています。
しかし2.2尺6本継ぎの軟調竿から3番の手元に入れ替えた1.4尺の短竿にしても同じ感触で釣れるように成ったかどうか少し疑問も有りますね(笑)
そしてまた見栄えに鹿角を削り石突きを入れて手元を区別してみましたが如何ですかね?
続いてバラバラに成らないように黒竹で竿ケースも作ってみましたが黒竹の断面が真円ではなかったのと肉厚がなくて削り合わせるのに大変でしたね(汗)
早速2通りの長さで入魂してみましたらどちらもそれなりの感じは出ていましたね♪

タナゴ釣り (1)タナゴ釣り (2)タナゴ竿作り
もう桜が散ってしまいましたが剪定して置いたブドウの芽が伸び始めて来ました。
皆さんの近くでは何か芽吹いて来ていますか?

さて今回はタナゴを釣りながら竿作りのイメージ作りをしていました。
タナゴ釣り馬鹿よりタナゴ竿作り馬鹿の方が合っているみたいですね(笑)
春はタナゴの活性が高く色々試していると竿作りの空想が浮かんで来ますね。
このイメージが消えない内にストックしてる竹材1本1本を曲げてみますが思い描くような竹材を見つけられる前によく記憶が消えてしまうのですよね💦
でも運よく見つけられると竿作りが始まります。そしてそれが穂先ならば選定は順調に進みますが穂持ちからだと多少時間が掛かりますね。
今回はその穂持ちからでしたのでこのイメージに合わせるために途中まで削って置いていた穂先の中から1本を選び出して削り直してみます。
この2本が揃えられれば後の竹材は比較的に楽に選定出来ますので気を抜かないように条件を課せます(汗)
下の紙に書いている数字がその苦労を物語っていますね。こんな事をしながら竹選びも楽しんでいます♪
あくまでイメージの走り書きですから訳が分からないですよね(笑)

テンカラ (1)テンカラ (2)渓流
新社会人のみなさんご入社おめでとうございます。
情報は氾濫していると思いますが先輩とよくコミュニケーションとって下さいね。

さて今回はやっと重い腰を上げてテンカラ打ちに行って来ました。
毛鉤は10個ほど巻きましたので安心なのですがこの歳に成ってもシーズン最初の朝は目覚めが早いですね(笑)
途中でコンビニ弁当を買い一路秩父に向けて車を走らせますがやはり早朝は空いて約2時間ほど走れば見慣れた渓流に着きます。
今頃の渓流は木々が水を吸い上げている為に減水する筈ですが雨が降った後でこの時期にしては水量が有りましたね。早速愛用の自作テンカラ竿にこれまた短めの自作テーパーラインを取り付けて12番の毛鉤を結びます。
9ヶ月ぶりのテンカラ打ちですが体が覚えているもので割合狙ったポイントに打てますが流石に足腰の方はガタついていますね(笑)
ゆっくりと遡行しながらポイント打ちをしてみるとどうも渓魚の咥え方が下手です(笑) そこで14番の毛鉤に取り替えてみましたらやっと掛かり出してくれましたね♪
久しぶりの糸鳴りは心地良い音ですし手ごたえは十分に有りますが日頃の運動不足で息切れはするし足が攣ってしまうし安定した打ち方が出来ませんでしたね💦
結局昼過ぎまででしたが取りあえず面目躍如のテンカラ釣りが出来ました♪

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