やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2024年05月

メダカ釣りタナゴ竿タナゴ釣り
一般的に小さい魚と言うとやはりメダカが1番ですかね。
そしてタナゴ同様にメダカも自然の池や川では少なく成りましたね。

さて今回はホームでタナゴやメダカを釣って楽しんで来ました。
日中水温が上がるとタナゴは渋く成りメダカの方は活性が上がって来ますね。
メダカのアタリはスーっと横に持って行ったり仕掛けが馴染むのが遅かったりします。それに対してタナゴのアタリは強くクッという引き込むので違いは分かり易いですね。
それからカシューが固まるのが勿体なくて続けて今年5作目のタナゴ竿を作ってしまいました(笑) 長さは2.2尺の6本継ぎの軟調子竿に1.8尺の替え手元も一緒に作りました。
とりあえず2通りに使えるますので両方の長さで入魂をしてみたと言う訳ですが1.8尺だとメダカのアタリがハッキリ見えてしまうのでついアワセてしまいますね💦
2.2尺だと軟調子竿なのでタナゴを抜き上げるのにかなり曲がってくれて楽しかったですね♪

タナゴ釣りミドリガメ大鯉
若い頃の花粉症はスギ花粉だったのですが徐々にヒノキ花粉に変わりました。
そして歳と共にもっと変わって来て今はイネ科の草花粉に成りましたね。

さて今回はそんな対策にマスクをしてタナゴの野釣りに出掛けてみました。
ここの釣り座は土手上なので4.3尺竿を出しますが雨のためか水が濁り気味で大きな鯉やミドリガメの姿は見えますがタナゴの姿は見えずとりあえずのポイントに餌を打ち返して居ると徐々にですがタモロコとタナゴが掛かって来る様に成りましたね♪
でも竿が長いのでパラソルが邪魔でタナゴが手元に寄せきれずに途中でバレてしまう事が多々有りましたね(笑)
それに風に吹かれると道糸が流されてたまに草に絡まってしまう事も有り一緒にクモの糸も絡まって来たりするのでゆっくり時間をかけて解きます💦
ところがどうもその頃からグンとタナゴの掛り方が悪く成りましたね?
しばらく試行錯誤しながら釣っていましたが・・・きっとこれは針にクモの糸の粘着成分がまだ付着している為だと思い新しい針に取り替えるとぴったしカンカンでしたね。古!
そんな感じで午後2時までゆっくりのタナゴの野釣りを楽しんで来ました。

タナゴ釣りタナゴ釣り (3)タナゴ釣り (1)
今日は雨降りですが新緑が進み赤いバラや草花が咲き出しますね。
皆さんの家の周りではどんな花が咲いていますか?

さて今回は通常のシモリ仕掛けでタナゴ釣りをして来ました。
と言うのは最近は鯨穂竿の事でずっと試行錯誤していましたがやっと一段落したのでゆっくりタナゴ釣りを楽しみました。
いつもの様に朝ドラを見てから空の様子を眺めてからおにぎりを作って貰います。
それからグルテンを練り始め・・結果的には10時を過ぎてから出掛けました。
現地に着くと常連さんもまだ雨が落ちて来ているので車の中で待機中でしたね(笑)
すぐに小降り成りお昼まで前回作った鯨穂竿を竹穂に差し替えて釣ってみました。
昼には天気も回復したのでおにぎりを食べてから常連さんと別れて本湖に回ってみるとここのポイントは小さめのタナゴばかりでしたね💦
それでもやっと赤いバラのイケメンが咲いて来てくれたので観察ケースに入れて計ってみると6㎝くらいでしたがもう少し大きいのが釣れることは有りますね。
午後2時ごろまででしたが今の時期はタナゴ活性が有って楽しいですね♪

タナゴ釣り2.1尺タナゴ竿作り (4)2.1尺タナゴ竿作り (6)

若い頃は何事にも出来るだけ丁寧な仕事をする事で事故は防げる。
そう思っていたのですが目の衰えと共にそれが出来なく成って来ましたね。

さて今回は今年4本目の鯨穂タナゴ竿を再度作りました。
ネットや本などから鯨穂竿を調べて行くとほとんどが脈釣り竿でしたのでこのタナゴ竿も脈釣り用の短竿に作ろうと作業に取り掛かりました。
先ずは草の竿からのヒントで鯨穂の太さを1.1mmと決め調子をみながら削り込みました。
そしてこの穂先に合わせて穂持ち穂持ち下へと高野竹の中から選んで行きますが前回の3節揃えから2節揃えに変えたり出来るだけ細身の竹を組んだので前回の竿より軟調子の竿に成ると思いますね。
と言うかそんなイメージで一連の作業してやっと2.1尺5本継ぎの竹竿が完成しました♪
早速2時間ばかり脈釣りのトンボ仕掛けで入魂してみましたらアワセを入れなくてもタナゴが乗ってしまう感じでまるで渓流釣りの零釣竿のようでしたね。
兎に角無事に入魂が終わり昔から鯨穂が好まれるのが少し分かった様な気がしました♪

タナゴ釣りスズランメダカ
スズランの花は小さく可愛いのではみ出して来ても抜けないですね。
ところで皆さんの家でもはみ出して来ている植木が有りますか?

さて今回は鯨穂竿用の仕掛けを作ってテストしてみました。
この仕掛けには親浮きやシモリがなく3本のトンボだけの完全な脈釣り仕掛けですね。
でもオモリはアズマ式オモリでは有りませんよ💦
それはホームが静水の釣り場なのでここに合わせたオモリを作ってみました。
先ずはヤニ入り半田をシンナーに漬け込んでヤニを溶かし中空のオモリにしてから必要な重さでカットしました。
そしてトンボは水鳥の羽に細い針で穴を開けて道糸を通すので古からの方法ですね。
これらを組み合わせながらオモリを2段に取り付け位置を変えられる様にしたのでタナゴの反応を見ながら馴染む棚が変えられ少し変化をつけられると思います。
そんな所が自作すると楽しみでいそいそとテスト釣りに出掛けてみた訳ですね。
実釣してみるとやはりタナゴの反応は変化してくれましたね♪

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