やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2024年11月

タナゴ釣り (2)タナゴ釣り (1)タナゴ釣り (3)
秋が脱兎の如く過ぎ去り急に冬の気配が感じられますよね。
そう言えば年賀ハガキが1枚85円に成りますが皆さんはどうしますか?

さて今回も馬鹿の一つ覚えでまたタナゴ釣りに行って来ました。
とか言っていますが今はタナゴ以外に取り柄のない爺です💦
10時頃現地に着いてみるとタナゴ師さんの姿は有りませんのでいつもの場所に陣取りのんびりと気持良く釣るために1.6尺の軟調子4本並継ぎ竿を出してみました。
この竿は自作してきた並継ぎ竿の中で1番軟調子ですのでタナゴを乗せた瞬間にすぐに抜けずに反転するのがよく分かりその後も大きく竿を曲げてくれるのが気持ち良いのですよ♪
少し餌を切っていると底の方にタナゴが見えだしかなり楽しめましたね。
後は別の竿に取り換え少し遠目を狙っていると引きの強い魚が掛かって来ましたので確認すると赤いヒレを纏った♂のヤリタナゴでしたね。
早速落とし桶に入れて写真を写してみましたら良い向きにも向いてくれずヒレの赤さが見えないので観察ケースに移して写してみました。
ピントが合いませんがやはりこちらの方が赤いヒレが見えてますよね♪

タナゴ釣り (2)タナゴ釣り (1)
秋が短く感じますが暖かい冬に成って欲しいですよね。
やはり歳をとると寒いと足腰が痛みますからね💦

さて今回は短竿の仕掛けで楽しんで来ました。
今日は昼ご飯を食べてからホームに出掛けてみると常連さんが1人釣られていたので挨拶しながら横に入らせて貰いました。
釣り場の様子を聞くとまだ活性はまだ衰えず豆タナゴが狙いが出来るとの事でしたね。
しかし最初は1.6尺竿の軟調子でタナゴの引きを楽しもうと釣り始めていると♀のヤリタナゴが竿を曲げてくれたので満足してしまい1.3尺の短竿に取り替えて豆バラ仕掛けで狙います。
水面下数センチの所にいる豆バラを狙って静かに仕掛けを入れるとスーっと寄って来てはメダカと競い合って仕掛けを引っ張ってくれます。
そっと竿を引き上げると針先にチョット引っかかる程度に豆バラが掛かって来ますが数分も経つと流石に上手に餌を取って行きますね(笑)
そんな駆け引きを楽しみながら1円玉サイズを狙いましたがやはり兄貴分の方が元気が良く欲張りで先に掛かって来てしまいますね💦
約1時間位でしたが腰も痛く成らずに豆バラを楽しむ事が出来て良かったです♪


オイカワ釣りタナゴ浮き作り (2)浮き作り(2)
木は秋で葉が落ちてしまうと枝ばかりに成り寂しく見えますよね。
でも椿や山茶花などをよく見てみると花の蕾が膨らんで来ていますね。

さて今回は山吹の芯を使ってタナゴ浮子を作ってみました。
その前に野釣りの情報も集めに出掛けてみたのですがタナゴは掛かりませんでしたね。
結局浮子のサイズが決まらないまま2サイズの肩幅に削ってしまいました(笑)
先ずはカーボンの足を接着してから自作のミニ旋盤を使って削って行きます。
この時に浮子の肩幅を決めるのにこんな定規を作って使っています。
4.0Φからいくつかの穴を開けた定規を当てながら削り具合を確かめて行きますがなかなか同じ肩幅に削れないのですよね💦でも違った浮力の方が仕掛けに合わせて選べますよね。
こんな感じで削り込んだ後に色を塗って行き最後に仕上げ塗りをしますがこの中に狙っている浮力の浮子が1個でも出来てると嬉しいのですがどうでしょうかね?
この後に外通し用の輪を取り付けてから1個ずつ浮力を調べて行きます♪

トンボ仕掛け釣り (2)タナゴ浮き作り (2)タナゴ釣り
枯葉も落ちて雑木の枝が伸びているのでいい加減に刈り込みしています。
でもゴミに出せる様にまとめるのになかなか大変なのですよね。

さて今回は山吹の芯からどんな浮子を作るか模索中です。
刈り取った山吹の枝をこんなボルトを使って芯を抜いてみましたら摩擦が少ない為か楽に抜けましたね♪
最初は前に使っていた脈釣りのトンボの1本が折れてしまったのでトンボを2本にして間に糸ウキを取り付け軽めのオモリに替えて小さめな親浮子をセットし静水用にしてテストしてみましたら良い感じにアタリが出てくれましたね。
数日後にまた出掛けてみると今度は知人の2人が居ましたので挨拶を済ませて1時間ばかりテスト釣りをしてみました。
当日はかなり冷え込んでいましたので軽めの親浮子シモリ仕掛けで確かめてみるとタナゴの活性はまだまだ衰えてはいませんでしたね(笑)
結局まだどの肩幅サイズの浮子を作るかハッキリ決まりませんでしたね💦

タナゴ釣り作り針自作針
流石に11月に成ると寒くなり体調もすぐれない日も有りますね。
こんな時は色々な食品が紹介されていますが何が良いのでしょうかね?

さて今回の模索は自作針のテストにやって来ました。
活性が有る時に針のテストしたいと思い目が見える朝日の光を当てながらタナゴ針を作ってみました。
実は少し前から自作針に少し違和感が有ったので夕方に治具を削り込んでいた訳です。この治具は㊙扱いでお見せ出来ませんので悪しからず💦
中の写真の針ケースがその自作針なのですが右側の1つが市販のがまかつ新半月の針ですね。そして左側の小さく作った自作針は三腰のように成ってしまいましたね(汗)
ちなみに右の写真はテンカラに使ったTMCの#12細身のフックとタナゴの市販針を並べてみましたがかなり小さいのが分かると思いますね。
とりあえずこの自作針にハリスを結んでテスト釣りをしてみましたらまだタナゴの活性が高過ぎてどの針でも同じ様に掛かって来てしまいましたね(笑)
もう少し渋い状況に成って来たらもう一度テストしてみようと思います♪

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