やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2025年06月

今年は珍しく庭先にネジバナが咲きました♪
田植えで水路の水嵩が増しタナゴの活性も上がって来て短時間の釣行でも楽しめる所が多く成りましたので記録を残して置きます。
何か所かを数分ずつ釣って巡ってみると棚は深めにした方がアタリ出ました。
その為か自作針だと針先が短くバレ易いので市販の砥ぎ針を使っていましたらフナや鯉などに針先が折られてしまう事が有りましたね(涙)
タナゴ釣り (1)ネジバナタナゴ釣り (2)
そんな訳で補充のために市販のタナゴ針を砥ぎ始めました。
でももう歳でよく見えにくく朝の光が良いのですが今朝は雨曇りでスタンドを点灯させて指の感覚で砥ぐ事に成りますね。
ルーペは10倍15倍と?倍の3個のレンズが収まっています。針先を砥石で少し砥いでは覗き又砥いでは覗く事の繰り返しですが久しぶりなので上手く砥ぎ面が出せませんね💦
レンズの中の左側が新半月の元針で右側が砥いだ針なのですが見比べてみると少し針先が短く成っているのが見えますかね?
新半月タナゴ針砥ぎ針千両の花芽
最後は8000番くらいのヤスリで仕上げた針にハリスを結んで指の上で並べてみましたが夏場の野釣り用なのでこれくらいで十分ですね♪
そして千両の花が咲き出しましたが今年も実は鳥に食べられてしまうのでしょうね(汗)

関東も梅雨入りして野釣り場でもタナゴが釣れるように成りましたね。
雨の後で多少濁っていてタナゴの姿は見えにくく成っていましたが餌を打ち返していると徐々にアタリが出始め昼までの2時間くらい頑張りました。
この竿は今年の3月に作った4尺6本継ぎの高野竹竿ですが軟調子に作ったので良い曲がりと気持ちいい振動が伝わって来てくれて楽しかったですね♪
タナゴ野釣りレジンライトアシナガバチ
それからタナゴ仕掛け作り用に百均でレンジライトを購入しました。
以前はペンタイプのライトを使っていたので固まり難くエポキシなどを使っていました。
早速テストしてみるとタナゴ仕掛けのシモリも早く固まり楽に作れそうですね♪
ふっと窓の外を見るとアシナガバチが巣作りの材料を集めに来ていましたね。
竿並べ (2)竿並べ (1)
次は野釣りに持ち出すDバックに入っている自作竿を出してみました。
懐かし印籠継ぎ竿も入っていました。この竿は5節揃えでかなり気合入れて作っていましたね。
その他の並継ぎ竿は2節と3節揃いに組んでいますが仕舞寸法が一般的な8寸元なので合切箱には入らないのですよね(笑)
それとチョットした小ポイント用に小継ぎの2.3尺竿も入っていました♪

5月の後半も毎日サンデーな年寄りは相変わらずホームへタナゴ釣りに出掛けていましたが土日と祭日には出来るだけ出掛けずに働いているタナゴ師さんたちに好きな場所で楽しんで貰うと思っています。
さて今回はイケメンのタナゴを写してみました。ここではこのサイズくらいが最大なのですが自作竿を曲げてくれるだけでも嬉しいものですよね♪
タナゴ釣り (1)タナゴ釣り (2)タナゴ釣り (3)
先日の事です草刈りの草が堰止められている下流側で1人で釣っていると釣友さんが来られ一緒に釣りながら道具の話に花を咲かせてしまいました。途中からは軟調竿に持ち替えて釣っていましたが釣友さんの竹竿と交換し実釣させて貰うとやはり苦心されている点が感じられて勉強に成りましたね♪
こんな事が出来るのも近くで並んで釣れるタナゴ釣りの楽しみ方かも知れませんね。
タナゴ釣り (4)
タナゴ釣り (5)タナゴ釣り (6)
ついでに近くの野釣りポイントの状況も見に行って来ました。
6月の初旬では水位はまだ上がっていませんでしたがタナゴの追いかけっこの姿が見えたり鯉の遡上が始まっていましたね。
土手の下のブロックを覗き込むとヘビの抜け殻が有りましたね。
これを財布に入れて置くとお金が貯まるそうですが一向に増えた覚えは有りませんね(笑)
タナゴ釣り鯉抜け殻

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