やまめ110番

テンカラを打っていましたが今はタナゴ釣りをメインに竹竿などを自作してはCT110で気ままに近場の釣りに出掛けています。

2025年08月

昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますからもう少しですかね💦
そんな頃のタナゴ釣りですがまだ婚姻色が出ているタナゴが掛かりますね。
そして野釣り水路では水の中の草の辺りにタナゴの稚魚の姿が見えましたね。
このサイズだとまだ釣る事が出来ませんがもう少し大きく成ると餌を追いかけてくれる豆タナゴに成りますので楽しみですね♪
タナゴ釣りタナゴの稚魚
次はあまり見たくない人が大半だと思いますので見ずに飛ばして下さいねm(__)m
これはタナゴ釣りの餌に使うタマムシに成る前の幼虫のイガラですが通称電気虫とか言われ刺された人はきっと忘れないと思いますね💦
庭の梅の木にいたイガラなのですが別の種類のイガラでは良い餌に成らず冬に成る頃に丸形の硬い繭を木の枝などに作って越冬しますね。これを割って中の蛹を取り出し内臓を針に巻き付けて使うのですがなかなか上手く扱えないので練習が必要ですよね。
今はなかなか採れない貴重な餌なので冬まで気長に待とうと思っています(笑)
イガラ玉虫
それから写真の一番上の繭の右側に小さい穴の跡が有りますが見えますかね?
このタマムシは寄生バチに侵されているので釣り場に持って行っても使えなく今はこれが多く成ってしまっていますね。
こんな事は知らなくても練り餌で十分タナゴは釣れますので年寄りの戯言でしたね💦

熱中症対策どんな事をしていますか?暑いと中々外に出掛けるのが辛いですよね。
そんな曇り日を狙って前紹介した寒竹の延べ竿と並継ぎ竿のテストに出掛けて来ました。
先ず最初は穂持ちを折ってしまった竿を総寒竹に作り直した1.8尺4本並継ぎ竿ですね。
実際に釣って確かめるとタナゴが掛かった感触は有るのですがやはり寒竹特有のぬったりした感覚が出てしまいましたね💦
次はSNSで紹介した寒竹の1.6尺25節入った延べ竿に取り替えて釣ってみました。
此方は幾分張りや芯を感ずる感覚も有りますのでもう少し涼しく成ってから再度釣ってみたいと思います。
タナゴ釣り (2)寒竹 1.8尺タナゴ釣り (3)
最後は高野竹並継ぎ竿で袴を使い1.7尺竿にして釣ってみました。
稀にですが全てのバランスと条件が揃うとタナゴが針掛かりを感ずる事が無いような状態で釣り上がって来る事が有るのですよね。
実はこの釣り方を意識した竹竿作りをしているのですがこの日は1時間くらい釣っている中で1匹だけ思う掛け方が出来ましたので納竿しました♪
もう歳で数釣りは出来ませんのでこんなのが祝福の時なのですよ(笑)
1.6尺25節タナゴ釣り (4)かっぱえびせん
そして家でテレビを見ながらかっぱえびせんを食べていると出たらめでたいと書いて有る花形のかっぱえびせんが出てくれ祝福を倍増してくれましたね(*^^)v
やはり花形のかっぱえびせんも美味しいかったですね♪

暑い暑いと言っていると隣県の伊勢崎市で国内最高の41.8度が記録されましたね。
そんな先月の事ですが曇り日に自転車で近くの水路の様子を見に行ってきました。
何も持たずに出掛けたので息を整えながら水中へ目を凝らして見ると魚の姿が見えますね♪
ここにはタナゴは居ないですがそこは釣り馬鹿です。いったん家に帰り飲み水と野釣り用のDバックを持って再びやって来ました(笑)
小鮒釣り小鮒釣り (2)
水深は1m位有りますので3.3尺竿を出して棚を合わせ仕掛けを流してみると思った所でシモリが止まり軽くアワセを入れると快い手応えに綺麗な小鮒が掛かって来てくれましたね。
まだ鮒たちは多く集まってはいない様子でしたが今年も楽しめそうなのでもう少し涼しく成ったらまた来ようと思います♪ 
クルミ割りクルミ割り (2)ほうれん草の胡桃和え
次はホウレンソウの和え物が食べたく成り胡桃を割ってみました。
この胡桃はヒメグルミではなくオニグルミなので上手く中身を取り出せないのですが一晩水につけてから要らなくなったフライパンで炒るとだんだん先の方からひび割れて来ます。
この割れに⊖ドライバーなどを差し込みこじって割ってやると中身が取り出せますね♪
2個しか上手く行きませんでしたがどうせすり潰すのでOKですよね(笑) 

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